あらすじ

社畜として限界を迎えた俺は、ある日全てを終わらせようと、気が付けば自殺の名所を訪れていた。しかしそこで、美しい女に呼び止められる。 話をするうちに気持ちが落ち着き、思い直して帰ろうとした時、女が言う。 「お礼として、あなたの血をください――」 首に噛みつかれ、今度こそ死を覚悟した俺だったが、一口俺の血を飲んだ彼女は「不味い!」と言い放った。 そして、俺の血を美味くするために、毎日ご飯を作ると宣言する。 どうなる、俺の運命――!?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/08/22
  • 現在の作品十六夜の月は甘く囁く