あらすじ

安易に、猫にエサやるだけの人に言いたい! エサやるなら、目に付くフンは、もれなく拾って行って! 普段エサをやってる猫が、亡くなっていたら、処分する手配をして! エサやりたいなら、自分の家の敷地内にして!! 猫を愛し、犬を可愛がり、家族の一員として日々大切に接して暮らしている。 崇高な理念を掲げて、生き物を保護するつもりは無い。我が家とご縁が繋がった命を、大切にしようと思っているだけ。 ノラの子猫を見れば『かわいい』と思う。でも、うちには既に家族としての猫も犬も居るので、よその子に手は出さない。他の猫や犬を抱え込むのは、キャパオーバー。 うちの猫は、拾って来た子(目ヤニで目は開かない状態、鼻から膿が出て、ガリガリに痩せて、だみ声でブーブー鳴いていた)。犬は、売れ残りの半額セール品として売られていた子。劣悪な環境の多頭飼いの犬舎で育った(他の犬から受けた噛傷が体の至る所にあり、首のリンパ腺が炎症で腫れていて、怯えてブルブル震えていた)。 どちらも、手に取ってしまったので、家族全員が愛情いっぱいに、可愛がっている。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/08/22
  • 現在の作品動物愛護について思う事