あらすじ
現代での知名度は弟弟子である安倍晴明に負けているが、賀茂忠行の息子であるためそこそこ強い(と思われる)主人公、賀茂保憲。
そんな彼の母親は実は黒狐であり、不老長寿の身を持っていた!?
とりあえず狐の姿になることも出来ることに江戸時代くらいに気づいた保憲(遅いわ)は、人目につかないように妖怪とかを退治しつつひっそりと生き続けていた。
そして現代…保憲の活躍もあってか妖怪が表の世界に顔を出すことは少なくなった。
久々に故郷の京都に戻り、放浪していると、かつての義弟の名がある神社を見つけて…