あらすじ
聖華女子プロレスはかなりのメジャー団体である。
そこに所属する美月りんは団体のトップレスラーとして活躍していた。しかし、試合中事故で亡くなってしまう。
りんの妹、らんは試合時、危険な台本(ブック)が書かれていたことを知る。
りんの死後、聖華女子プロレスは危険な技の応酬が続く過激化路線にかじを切った。試合の台本(ブック)を書いていたのは社長のチャーム真紀。
選手の抗議にも耳を貸さない。
らんはチャーム真紀に復讐し、痛みにより選手に寄り添った台本(ブック)を書いてくれるよう願い、試合会場である試みをした。