あらすじ
【お知らせ】
PHP文芸文庫より書籍化しました。
書籍化にあたり、一部非公開となっております。また、同日よりちょっとした後日談を連載中です。
よろしくお願いします!
幼い頃の記憶を失っていることから、家族や友人たちと馴染めないでいた紗栄は、大学進学を機に、母方の実家の今は誰も住んでいない神社で一人暮らしを始めることに。
そこで出会ったのは美しいが不愛想な妖狐の青年と、なぜか自分のことを知っている狛犬の少年だった。
狛犬が言うには、この神社から神様が行方不明になっているらしく、そのせいでよからぬあやかしたちが神社の近くをうろついて困っているという。
そのため、紗栄も神様捜しを手伝うことになるのだが……。
※こちら校正前原稿なので、誤字脱字などおかしなところがあります。ご了承ください。