あらすじ
先月、氷室冴子先生の名作にして未完の大作「銀の海 金の大地」①~⑪巻を再読したら深く傷ついたので、この情緒的ビッグウェーヴに乗るっきゃないかんじで中二的なお気持ちを語ります。
※ネタバレ全開なので既読者向け。
※関連書籍や近い作風(古代日本風ファンタジー)の作品として個人的におすすめなのは以下のとおりです。
・河出書房新社 文藝別冊「氷室冴子: 没後10年記念特集 私たちが愛した永遠の青春小説作家」
・中央公論新社 田辺聖子 著「隼別王子の叛乱」
・徳間書店 萩原規子 著「空色勾玉」他三部作