あらすじ
2500年代人類は遂に宇宙に進出し様々な惑星に移住した。最早地球人という単語は人類を指し示す言葉ではなくなっていた。
しかし、地球は人類のものだとしても宇宙までも人類のものという訳では無かった。
宇宙に進出した人類は地球政府とは別に宇宙政府を樹立しその庇護の元で様々な星に入植し平和に暮らしていた。これまでに地球外生命体は確認されておらず、宇宙人は存在しないと言うのが人々の一般論になりつつあった
惑星ダラスに住む高校生クドウ リュウキは両親と妹のシオの4人で暮らしていたがある日突然その日常は壊される...