あらすじ

「あの人なんて、嫌いだった」 はずだった。 義務で応援していた人。 でも、いつの間にか、スマホの向こうにいる彼を追いかけていた。 やがて知った――彼には家族がいることを。 想いは、伝えられずに終わった。 それでも、彼の言葉は届いた。 SNSの向こうから、そっと優しく。 忘れられない夏。 この恋はきっと、届いていた。 たとえ「好き」と言えなくても――。

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カクヨム
カクヨム2025/08/21
  • 現在の作品夕陽色の恋文