あらすじ

90年代の頃、実際にあった出来事をベースに、再構成した怪談シリーズ! 見える人、灰峰姉さんとその舎弟、見延青年を主人公にしたシリーズ第二弾。 『海の手』 大磯漁港へ夜釣りに訪れた二人。 けれど、真夏のハイシーズンにも関わらず、ビーチは無人……漁港にもぎっしりと漁船が並び、異様な雰囲気だった。 「あの堤防から先に、決して行ってはいけないよ?」 灰峰姉さんの忠告を守らず、堤防の先端を目指そうとした見延は、危機的状況に陥る。 『ドッペルゲンガー』 「今夜、私はドッペルゲンガーに会わないといけないんだ。すまないけど、君にもちょっと、付き合ってほしいんだけど、頼めるかな?」 見延は、そんな奇妙なお願いを灰峰姉さんからされた。 過去と未来がすれ違う時、何が起きるのか? 『マヨヒガ』 とある住宅街で、いつも必ず迷子になると決まってたどり着く廃墟があった。 虚構と現実の間で、俺はこの世ならざる世界を垣間見た。 ※25年度ホラーのテーマが「水」だったので、 「海の手」とかモロそれじゃん! ってことで応募ついでに、 アルファポリスから転載の形で、新規エピソードを追加しました。

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小説を読もう2019/07/30
  • 現在の作品続・暗闇の記憶 「海の手」他