あらすじ

真九郎はウクライナでの無差別殺戮に業を煮やし、北方領土奪還に舵を切る。彼はロ軍弱体を千載一遇の好機と見て、侵攻を決断したのだ。 また、北が砲弾・ミサイル・飛翔兵器などでロシアを強力に支援しており、それに対しても行動に移す計画を練る。――いわゆる北方領土奪還の後、返す刀で北を叩くのだ。 真九郎は北がヨーロッパ戦争に加担し、ウクライナ人を殺傷する手助けをしていることに憤りを感じ、アジアの恥と考えた。彼は長らく謀略により日本を攫〈さら〉い貶〈おとし〉めた奴らを許せず、満を持して行動を起こすべきと考える。 生きているかさえ解らない拉致日本人を救うこともできる作戦をも画策する。 これは不法占拠されている竹島と日本領土・尖閣の問題にも通じる喫緊の課題であるのだ。 それについて自らの政治生命を賭し、命さえ惜しまぬ決意で事を進めたのである。

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カクヨム2025/06/17
  • 現在の作品奇襲!北方領土奪還作戦