あらすじ

五十代半ばを過ぎたおばさんの戯言と聞き流して下さい。 私には夫がいました。私には勿体無い、素晴らしい夫でした。ですが一点、夫の趣味「プラモデル」に不満を持っていました。 私は夫の留守中、夫が所持していた全てのプラモデルを捨てました。 その日以降、夫の様子がおかしくなりました。

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小説を読もう2025/08/21
  • 現在の作品夫の宝物を全部捨てたら、夫が壊れました。