あらすじ
とある日のパシリの帰り、たくさんのジュースを運ぶ俺。
曲がり角に差し掛かると、曲がり角から突然の人影。人は突然止まれない。
避けようとした俺に気づかず避けようとした男。コイツ、シンクロしてやがる。
ぶつかる衝撃、舞う缶ジュース、叫びだしたい25時のグラビティ。
ぶつかった相手が俺を見る。既視感。止まらない動悸。思考回路はショート寸前。
「…………いきなり缶をぶちまけてくるとは、随分な挨拶じゃねぇか」
短い人生だったなあ...サヨナラ俺の安寧。こんにちは命の危機。
※この小説は前作「立派なDQNの作り方。」のリメイク版になります
※この小説は作者がふざけた話が書きたくて書いた話なので真面目に読まないでください。
※誤字訂正不要。
※途中からそこそこ際どい描写が出ます。