あらすじ
裏から全てを操る最凶な犯罪組織ーーーーと言われているだけの、比較的平和な庶民の味方の組織『無色』。
その頂点に君臨するクルテは、雨の中男の子を拾う。
人ではないことも判明し、どんどん強くなるがーーーー
「ねぇ。僕男だからこの感じすごい恥ずかしいよ」
「あるじをおんぶするなど俺にとっては容易な事だ」
「話聞いてる?」
「この前あるじ倒れたじゃないか」
「今は大丈夫だよ!おろして!」
「分かった。ちゃんと敵が来たら殺すからな」
「話聞いてる?」
「俺はあるじの従者だからな」
「話聞いてる?」
最強の従者と最弱のあるじの話。
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