あらすじ

付き合っていた恋人に裏切られたショックから失声症になってしまった宮野海里(みやの かいり)、17歳。 けれど彼女は、声を失ったことに安心していた。 恋人の死、背負い続ける罪悪感。 生きることを諦めた海里の心を救ったのは、ひょんなことで出会い、それまで全く接点の無かった平凡な中学生───須和海成(すわ かいせい)だった。 「感情を吐き出すことが不正解なら、だったら不正解のまま生きればいいんだ」 様々な悩みを抱えながら生きる少年少女の青春ストーリー。 * 表紙:ミカスケ様

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エブリスタ
エブリスタ2022/03/17
  • 現在の作品この声はきっと、いつかの愛になる。