あらすじ

ちこが小学一年の時、母・六花(りっか)が離婚届を置いて忽然と姿を消した。 父・誠一郎はすぐに鞠子という女性と再婚し、家に鞠子を連れてくる。 その日の夜、父の部屋の前でちこは黒い影と遭遇し、恐怖のあまり家を飛び出す。 その後ちこは祖母・ゆきよと、母・六花の妹夫婦に引き取られた。 ゆきよはちこに母が大切にしていたくるみ割り人形を渡す。 きっとちこを守ってくれる。 そう言って……。 それから7年。 ちこは中学二年生になっていた。 そんなある日、ゆきよが殺されてしまう。 表紙はかんたんイラストボックスさまからお借りしました。

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エブリスタ
エブリスタ2022/10/21
  • 現在の作品本当はこわいクルミ割り人形