あらすじ

高校三年の金沢陽菜(かなざわはるな)が、天気神社の宮司の娘に、「七月七日を雨にしてほしい」と依頼する。 天気神社の宮司の娘、高校二年の森永美雨(もりながみう)は、祝詞で天気を決められる能力があった。 しかし「七月七日を晴れにしてほしい」という依頼客が先にいたために、美雨は陽菜の依頼を断る。 そこから二人の関係が始まった。 天の川に打ち上がる花火の下の、始まりと小さな終わり。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/08/01
  • 現在の作品手のひらの夜空