あらすじ
勅使河原 時宮(てしがわら ときみや)は裏社会で何でも屋として働く17歳の少女。
小さな幸せ。一時の平穏。
殺伐とした世界。いつ誰かに殺されてもおかしくない。
実に奇妙な組み合わせの中で生きる彼女は、とある少女と出会う。
その小さな少女は、『食材』として追われていた───。
快楽殺人。人身売買。パラノイア。そして、カニバリズム。
───たとえ、私が壊れても。
───あの子を、護りたい。
***
この作品は『食材少女』の改訂版です。
暴力・流血・性的・グロテスクな表現が見られますので、苦手な方はお控えください。また、R‐15とさせていただきます。