あらすじ

深月の祖父の書斎へ繋がる扉は、似て非なる書斎へと繋がる扉でもある。 そこにいるのは、人ならざるモノ。人の物語を喰らう存在。 ここにある本は全て、彼が喰らった物語。 「教えて。君の恋物語を」 ああ。残酷なヒト。彼が物語を喰らえば深月の恋は色あせる。 泣きたいような気分で、深月は語る。 深月の物語を。青年への恋物語を。 小説家になろうにも掲載しております。 表紙イラストは相内 充希さまから頂いた、“もしもこの作品が文庫本だったら”というIF画像です。

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エブリスタ
エブリスタ2020/11/18
  • 現在の作品月夜に語る、物語、物語、物語。