日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
深月の祖父の書斎へ繋がる扉は、似て非なる書斎へと繋がる扉でもある。 そこにいるのは、人ならざるモノ。人の物語を喰らう存在。 ここにある本は全て、彼が喰らった物語。 「教えて。君の恋物語を」 ああ。残酷なヒト。彼が物語を喰らえば深月の恋は色あせる。 泣きたいような気分で、深月は語る。 深月の物語を。青年への恋物語を。 小説家になろうにも掲載しております。 表紙イラストは相内 充希さまから頂いた、“もしもこの作品が文庫本だったら”というIF画像です。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
エ
エブリスタ
エブリスタ
2020/11/18
現在の作品
月夜に語る、物語、物語、物語。
2020/11/18