あらすじ
私が18歳の時、パチンコ店で仕事をしていた時に、初めて目の前で見た光景が、この職業を探したきっかけです。
そして別件の出来事で少年院へ。出院後、遂に巡り会えた職業....
今では、ゴトという不正を誰でも知っていて、世間に広まってしまっている。
当時から(今でも!!)
“本物のゴト師”
と呼べる人は少なかった。
私からすれば、ある時期を境に、
“ゴト師のマネする普通の人が急激に増え、ゴト師の裏社会的価値みたいなものが下がってしまった”
というのが正直な気持ち。
私は....
打ち子からデビューし、道具を背負って武者修行!!
私がこの仕事をした約五年間の(短い)すべて語る。
注意:もう当然の事ながら時効の話、使えないネタ(内容)ではありますが、マネだけは絶対にしないで下さい。
ゴトやるなら、自分で探して覚悟の上で!!