あらすじ

ここは二足歩行で喋る猫魔族たち(ケットシーのような存在)が営む喫茶店。 店長のガシマは、今日も珈琲の普及に尽力する。 ガシマはタレ耳のスコティッシュフォールドで、眠そうな瞼が印象的な猫魔族。 けれど本人曰く、「生まれつきなだけで眠い訳では無いのニャ~」とのことだ。 今日も珈琲の売り上げが0件で凹むガシマ。どうすればもっと注文されるのか、試行錯誤を続けている。 そんなガシマが切り盛りする喫茶店のとある一日。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/08/21
  • 現在の作品猫魔族たちが営む喫茶店にケモナーがやってきた