あらすじ

高級寿司店『かっぱばし次郎』の店前で人を待っていた寿(ことぶき)は、突然現れた見知らぬ青年・蔵(くら)から寿司債権の履行を迫られる。 『寿司小説コンテスト』用の短編です。 色々展開は考えたのですけれど、800文字以内ということでこんな感じになりました。 美人局が美人(つつ)局(もたせ)なのかどうか調べてもよく分かりませんでしたので、なんとなく寿司局(すしもたせ)ということでお願いいたします。

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カクヨム
カクヨム2017/02/12
  • 現在の作品寿司局《すしもたせ》