あらすじ

北の果て、氷の大地に存在した大国スウェーデン王国。 そして十五歳で即位し、天才として戦場に身を投じ、死んだ王――カール十二世。 これは、そんな王に仕え続けた男レイフ・エークマンの追憶である。 彼は何のために戦い続けたのか。 栄光の裏にあった孤独と、沈黙の意味を、私はこの手で記してゆく。 戦火の雪原に刻まれた、剣と沈黙と忠義の物語

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カクヨム
カクヨム2025/06/14
  • 現在の作品大北方戦記 ― レイフ・エークマンの追憶