あらすじ
※現在公開中の『Magician of Black』の旧サイトで掲載されたものを一部修正していますがほぼそのまま移管したものになっています。キャラ設定・世界観等現在のものと違う部分がありますがご了承ください。
魔力の存在が明らかとなり、科学で制御すること――魔術を使うことが可能になった世界。
魔術に関する事象を管理する『魔導管理局』において最強のパワーランクを持つ男がいた。『魔導管理局の黒き死神』――リュウ・フジカズ。
とある事件をきっかけに相棒となったドール、ベリー・オブ・ブラック――ビィと共に、リュウは魔術関連の事件に日々巻き込まれるのだった。