あらすじ
剣と魔法が主流のテイストニア大陸。剣は大抵の者が扱え、魔法は魔力を宿す人口2割程度の者しか扱えずそれもほとんどが男。小国·リースの姫として生まれたシルファリアは、女でありながら大量の魔力を宿していて幼い頃に兄王子に魔法で重症を負わせてしまい存在を隠されていた。16歳から魔力を宿す者でも一定の魔力の宿す者もしかくは一定の魔力の強さがある者しか入団できない王立魔術団に国から追放されるに出て入団する。 入団式の日にユーザンという男に会い、助けられるもからからわれる。その後の入団式でその男は王立魔術団の副団長であることがわかりグループわけテストの団長のいたずら心でユーザンはシルファリアの直属上司になる。そこから魔術団での任務とからかわれる日々が始まった。教え方も上手く周りをよく見ているがだが距離感の近くからかってくるユーザン。しかし、時折見せる優しさ身を案じてく様子様子に内心ドキドキしていて少しずつ意識するようになる。そんなユーザンには秘密があり!?その頃少しずつ魔物が増え始めて更には強くなっている!?これまで環境に恵まれなかった少女が王立魔術団で自分の居場所や運命の人を見つけていく、魔法が紡ぐ恋愛ファンタジー。