あらすじ
ぼくの名前は鯉幟カブト。カブトって名前だからか、カブトムシに詳しいと思われがちだけど、全然そんなことはない。そんなぼくは、この夏、最近話題のレインボーカブトを探して研究することになった。でも、どれだけ探しても全然見つけられない。ラストチャンス、と思って探しに行った公園で、ぼくは風に体を押されて、ころころ転がって、穴に落ちて――気がついたら、何もかもが巨大な世界にいた!ぼくは、そこで出会ったアリやミミズ、クモ、カマキリにカブトーーたくさんの生き物たちの力を借りながら、レインボーカブト・レイさんに会いに行く冒険にでた!
角川つばさ文庫小説賞応募作品です。
応募用あらすじは後日追記します。