あらすじ

ブラック研究所で「妖精さん」なんて呼ばれ、押し付けられた仕事を徹夜で片付ける毎日。当然、残業代はゼロ! 唯一の癒やしは推しアイドル・リカちぃの配信だったが、初ライブに行こうとしたら有休は潰され、チケットまで横取りされて――あぁもう我慢できない! こんな研究所、辞めてやる! ……でも、ただ辞めるのも腹立たしい。そうだ、私が作った効率化システム、ぜんぶ取り下げてもいいよね? ぜんぶ妖精さんがやったことになってんだから、突然消えても不思議じゃないよね?? さて、研究所はどうなることやら――。 推しに貢ぐために働き続ける、社畜魔導士の行く末やいかに? *主人公の人格も大概破綻しております。

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小説を読もう2025/08/20
  • 現在の作品私は働き者の妖精さんです☆ ――死ね! ~ブラック研究所の社畜魔導士は退職テロを起こす~