あらすじ

中学2年生の秋、猫川 斗真は、1人でお弁当を食べている幼馴染、犬山 麻衣の隣に腰を下ろした。 何気ない会話を重ねる内に、斗真は「麻衣に相応しい男は俺しかいない。」と確信するように。 やがて2人は同じ高校へ進学。 新しい環境で麻衣は少しづつ関係を広げ、他の男子とも談笑するように。 幼馴染として友達が出来たことを素直に祝う……斗真はそうあるべきなのに、彼の心には嫉妬、そして麻衣への憎悪が積もっていた。

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カクヨム
カクヨム2025/08/20
  • 現在の作品君には俺しかいないと思っていたのに。