あらすじ
23歳の向井律は、まだ誰の肌も知らない。
早熟なのに経験知らず。
そんな律が想像で書いた恋愛小説は、世間にもてはやされた。空想で刺激的な話を書き続ける律。
そんな律に対して、ある男が性的興味を抱く。
男の名前は、橋田。律の担当編集者だ。橋田は男を抱いたことがあるらしい。
ずっと誰かとひとつになりたかった。
そんな律の密かな願いに、橋田は気づいていたのかもしれない。
律は橋田の誘いを断れず、抱かれてしまう。
言葉攻め(敬語攻め)×健気受けの年の差BLです。
※タイトルを変えました。元『幾千の空想を塗りつぶす、ひとつの経験』です。
※表紙は、フリー素材サイト『ぱくたそ』の画像を使用しました。ありがとうございます。