あらすじ

23歳の向井律は、まだ誰の肌も知らない。 早熟なのに経験知らず。 そんな律が想像で書いた恋愛小説は、世間にもてはやされた。空想で刺激的な話を書き続ける律。 そんな律に対して、ある男が性的興味を抱く。 男の名前は、橋田。律の担当編集者だ。橋田は男を抱いたことがあるらしい。 ずっと誰かとひとつになりたかった。 そんな律の密かな願いに、橋田は気づいていたのかもしれない。 律は橋田の誘いを断れず、抱かれてしまう。 言葉攻め(敬語攻め)×健気受けの年の差BLです。 ※タイトルを変えました。元『幾千の空想を塗りつぶす、ひとつの経験』です。 ※表紙は、フリー素材サイト『ぱくたそ』の画像を使用しました。ありがとうございます。

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エブリスタ
エブリスタ2022/09/19
  • 現在の作品初心な作家と過激な編集者