あらすじ
小柄でメガネの最も冴えない男、宮村大河の最大のシークレットはゲイであることだった。
ある日、元恋人の高本に呼び出され、戸惑いながらも向かった先は、ふたりが出会ったゲイバー“Stick Love”
「これを、ここへ持って行って欲しいんだ」
見るからに怪しい紙袋を渡され、断ることもできずに渡されたメモの場所へ向かう途中、宮村は黒服の柄の悪い連中に絡まれてしまう。
どさくさに紛れて気を失った宮村が目覚めた場所は、なぜか警察署の取り調べ室だった。
「知ってること全部吐きな、カツ丼は出せねぇけどな」
この一件で警視庁捜査一課のケダモノ刑事、篠田に目を付けられてしまった宮村の運命はいかに――!?
***表現あります。ご了承ください