あらすじ

父の仕事の関係で渡米し、その後東京に戻っていた麻希は、小学校の五年間を過ごした地方の友達から同窓会の案内をもらいます。 自分のことを忘れずにいてくれたことが嬉しくて、麻希は13年ぶりに光瀬地区へ向かいます。 ただ一つ気になるのは一緒に同封されていた昔の集合写真。一人だけ顔が黒塗りにされた子がいるのです。 その子は誰で、黒塗りにした理由は?麻希も思い出せないまま、お盆の同窓会が始まります── ※超・妄想コンテスト「黒」参加作品です。 (表紙画像:まるう様/photoACを加工しました)

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エブリスタ
エブリスタ2024/07/10
  • 現在の作品黒塗りのあの子