あらすじ

雪桜の名宿と呼ばれる本多屋の一人娘、美冬。 若女将として宿を継ぐため、お見合いを控えた日、もう桜も開花したというのに雪降りしきる日となりました。 思い出されるのは、初恋の相手にふられたあの日。仲の良かった幼馴染が自分から離れた日。 そして今宵。そして明日。 いまひとたび、かの人は美冬の元から離れていくのです。 カクヨムさんでも『雪を溶く熱』のタイトルで掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/11/02
  • 現在の作品白銀に紅 名宿の桜