あらすじ
ザッハークは少年時代、魔術を習っていたが
顔が竜に似てきたため…
心配した父に魔術を習うのを止めさせられた。
しかし、師匠である悪鬼が自分の父を
殺せば、もっとすごい魔術を教えると
言われ自分の父に手をかける。
その後は魔力暴走により…
師匠である悪鬼を喰らい
両肩から蛇が生え、呪われた体となる。
やがて、三頭三口六目の暗黒竜
アジ・ダハーカとなり。
人に化けてる時はザッハーク
本来の暗黒竜の姿の時は
アジ・ダハーカと名乗るようになった。
そして、生け贄に捧げられていた
少女に一目惚れして…
※古代ペルシャ神話
叙事詩『シャー・ナーメ』
(wiki先生参照)
とは別のザッハークの原型より
アジ・ダハーカの神話をお借りして
自分なりに解釈して合体させ
手をくわえた物語となります。
いつもながら性描写が濃厚ですが
それでも良ければご覧ください。