あらすじ
セレナの幼少期、その歌声は
それはそれはひどいものであった…
でも、誰も指摘してくれなかったのだが
お散歩中であった闇の貴公子として
有名な魔王サターヌが現れ
彼に歌を教えてもらい
大人になった今、歌姫として
一世を風靡(ふうび)していた。
現在でも歌えば彼がやってきてくれる…
しかし、最近…彼が来なくなり
歌姫セレナは彼…魔王サターヌに手紙を送った。
※歌姫の幼少期から始まります。
ひらがな、ばかりで最初は
読みにくいかもしれませんが
良ければ読んでってください。
あと、使われる暗黒魔法がチート級であり
中二病が炸裂する事もあります。
チート設定や中二病が
苦手な方は観覧注意です!
※※この物語の中では
西洋の魔法と剣の技術が発展し人と
魔族が共存する、不思議な世界となっており
魔王はどの世界でも勇者に狙われる存在です※※