あらすじ
こちらをもって、「あなたは何もわかってない」にまつわる物語は完結となります。ありがとうございました。
安積凜 32歳。
周囲の無理解のせいで、どうしても正当な評価をされず、転職は三度目。
今度こそと意気込んで望んだ新たな職場にいたのは、初恋の相手だった。
ここでなら、仕事も恋愛もきっと成功する。これこそ、まさしく運命の出会いだ。
そう信じていた凜であったが…
周囲を見下し、自己評価が高すぎる女がたどる道はどこへ向かうのか。
別作品の「あなたは何もわかってない」、「日々、満ちる」と同じ設定となっております。