あらすじ

僕が数学の参考書を解いていたとき、遠くで古い星が燃えて、世界から夜が消えた。 それはいわゆる「超新星爆発」という現象だった。 宇宙が起こした壮大な奇跡。僕は永遠に眠り続ける女友達【雨野コハク】が目覚めるのではないかと、友達未満の男子生徒【邑朋レイ】と一緒に期待した。 どこかの科学者が言うのには、超新星のエネルギーが若者たちに未知のパワーを与えるらしい。 やがて僕にだけ特別な力が宿り、コハクは永遠の眠りから目を覚ます。 再び始まった3人での中学生活。しかし「夜がない」という非日常も、コハクとレイとの3人での三角関係も、永遠に続くわけではなかった……。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。 2021.10.30 完結致しました。 応援してくださった皆様、ありがとうございました。

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エブリスタ
エブリスタ2021/03/06
  • 現在の作品夜が消えた日