あらすじ

株式会社コノエ電気企画開発部第2課課長「原田杜雄」は圧倒的に仕事ができる。低空飛行を続けていた家電メーカーを1人でV字回復させ、東京の一等地に自社ビルを建たせるまでに成長させた。 ただ、言動にかなり問題がある。彼から見れば、他人は全て「クソ」、あらゆる事象も「クソ」。人の形をした「パワハラ」。「モラハラ」の生まれ変わり。彼が歩いた後は全てが凍りつく。 ついたあだ名は「パワハラ田モラハラ雄」 しかし、それは原田杜雄のほんの一面でしかない。彼の歩んだ壮絶な人生を知った時、すでに彼はこの世界にいない。 転生した先は「もうひとつの日本」。そこは上級国民が支配する封建制度の残った「美しい国」日本。あろうことか、杜雄は「日本」を支配する貴族「六蜜院家」の長男として眼が覚める。「品格」対「クソ」の階級闘争が今まさに始まろうとしている。

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小説を読もう2025/07/14
  • 現在の作品パワハラ田モラハラ雄、美しい国に転生して貴族になる