あらすじ

日に一度、終末のラッパが鳴り響くと、世界から幾らかの大地が削れ、天へと昇る。建物や木々、生き物たちを乗せたまま。 ある日突然始まった、天上からの一方的な陣取りゲーム。世界最後の大地は十平方メートル。立つのはただ一人。それすら、天へ飲まれていく。 天にあるものとは。そこで為すべきこととは。 ※Xにて「提示された効果音」をお題に文芸作品を募集されている企画「第19回空色杯 500文字以上の部」への応募作です。

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小説を読もう2025/08/20
  • 現在の作品第七のラッパ、滅びの足音