あらすじ
主人公は動物研究を行う研究員
小牧 ララム
彼女は全ての動物を愛しすぎる
変態研究員として、有名。
そんな彼女は趣味の古代動物博物館訪問で
見つけた、シミひとつない
雪のように真っ白な毛皮のスノウウルフの
世界に1つしかない剥製(はくせい)に一目惚れする。
彼女はスノウウルフが
まだ生き残ってるのではないかと
一心不乱にその剥製の説明を読んだ。
そして、スノウウルフは生きてるのではないか
という妄想にかられ山に向かう…
雪色狼と出会った彼女は
学者を辞め、内職で稼ぐことになる。
※そういえば、アルビノ種ではない
真っ白な狼を題材にしたことない
と思って作った小説です。
獣姦ものになる予定です
苦手な方は観覧注意!