あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
一風変わった、クセの強い事件の捜査に乗り出した私たちは、菩薩の生まれ変わりと呼ばれる二人の少年に会う事ができた。
明確な悪意がないところに起こる、理不尽な悲劇から、不運な人々を救ってくれるのが菩薩の慈悲だというけれど、イマイチ納得できない。
いつまでたっても解脱できない、私は今日も無明をさまよう!
(誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。)