あらすじ

文化祭で伝説のギャルコンビ『ぺんぎんサテライツ』の漫才を見て衝撃を受けた、わたし月本暦は高校一年。女の子だって漫才ができるんだ! わたしだってやってやる! みんなの笑顔に会いたいから。  尊敬するぺんサテのギャルの方、三年の成川先輩に漫才のやり方を教えてもらいに行ったけど、実はよくわからないらしい⋯⋯。なんでー!  漫才のことは、師匠の卓球部の元部長、三年の星野先輩に聞けだって。意を決して卓球部に行くと、卓球部は廃部寸前。現役部員は二年の部長の天野先輩だけしかいない。  星野先輩から卓球をやることを条件に漫才を教えてもらえることになったが、変人の天野先輩に翻弄されっぱなし。  卓球部員が来なくなったのには、何やらおかしな理由があるようだ⋯⋯。『目安箱の怪異』が原因だという噂がある。成り行きから部員を呼び戻すのに協力することになってしまった月本暦は、無事に怪異の謎を解き、卓球部を復活させることができるのか!? 漫才✕スポ根✕ちょっぴりホラーミステリー✕学園ストーリー 全部乗せはいかがでしょうか?

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カクヨム
カクヨム2025/08/19
  • 現在の作品月本暦には夢がある