あらすじ

詩集です。 文章です。 不定期です。 意味や脈絡は特にありません。 僕は「彼女」と何度も何度も そのことについて話をしました。 それはそれはもう、数えきれないほど、です。 時にそれはまるで夢のような場所で、 時にそれは現実よりも残酷な場所でした、が、 本音を言えば僕はそんなのどっちだって良かったんです。 本当に知りたかったのは、 それがいったい何処にあるのか、ということでした。 「天国」と呼ばれるそれを、 指先で触れることが出来れば。 貴方たちに馬鹿にされても、別に構わなかった。

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カクヨム
カクヨム2024/08/23
  • 現在の作品煙と残り香と天国の在処