あらすじ

「俺のアカウントに投稿されてたんだよ。俺、こんなの書いた覚えないのに」  その、大正か昭和の時代を舞台とした怪奇小説。それは、僕の大学時代の先輩・高橋さんの小説投稿SNSのアカウントに、いつの間にかアップされていたものだという。  自分が書いた覚えがない小説が、何故己のアカウントから投稿されていたのか?  高橋先輩は「幽霊が書いたものかもしれない!」と面白がっていたのだが。 <更新履歴> 2024/05/04 全文掲載

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エブリスタ2024/05/04
  • 現在の作品しょうせつ、しょうせつ。