あらすじ

『サクラ咲く日まで』を閲覧頂き本当にありがとうございました☆   番外編というより、序章にあたります!     1870年、なずなは市村と東京でひっそりと暮らしていた。   ある日再会した人物の言葉をきっかけに昔の出来事を振り返る。 これは、まだ新撰組が京に上ったばかりのお話。 突然目の前で家族の命を奪われ、その仇に燃える壬生寺の少女・沙希   近所に現れた壬生浪士組に興味を抱き、彼女もまた時代の波に飲み込まれ、戻らぬ時をただひたすらに駆け抜けていた……     信じた仲間と共に……     『新撰組は正義の味方じゃなかったの?』     内部分裂の壬生浪士組、彼等もまた己の誠を信じ、時代を駆け抜けようとしていた……       ※前回同様、史実とは多少異なります。あくまで、妄想での話なので…その辺りは笑って許してください!

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エブリスタ
エブリスタ2008/11/07
  • 現在の作品蕾~サクラ咲く日まで序章~