あらすじ
『サクラ咲く日まで』を閲覧頂き本当にありがとうございました☆
番外編というより、序章にあたります!
1870年、なずなは市村と東京でひっそりと暮らしていた。
ある日再会した人物の言葉をきっかけに昔の出来事を振り返る。
これは、まだ新撰組が京に上ったばかりのお話。
突然目の前で家族の命を奪われ、その仇に燃える壬生寺の少女・沙希
近所に現れた壬生浪士組に興味を抱き、彼女もまた時代の波に飲み込まれ、戻らぬ時をただひたすらに駆け抜けていた……
信じた仲間と共に……
『新撰組は正義の味方じゃなかったの?』
内部分裂の壬生浪士組、彼等もまた己の誠を信じ、時代を駆け抜けようとしていた……
※前回同様、史実とは多少異なります。あくまで、妄想での話なので…その辺りは笑って許してください!