あらすじ

この世界は窮屈で自由がない。そう考えているアスカは、おばあちゃんの形見である卒業証書の筒によく似た物体を拾う。開けてみると、泡だて器のようなものがでてきた。ボタンを押し込んでみると泡が生まれて――気づいたとき、アスカは空の世界にいた。 逃げ出せば落下死確定の逃げられない世界に閉じ込められたアスカは、空の世界で時を過ごしながら、窮屈と自由についての思考の欠片を集めていく――。 つばさ文庫小説賞応募作品です。 40字×30行で84ページです。 あらすじ(800字)は後日追記します。 本作を読むときにオススメのおともはお茶/金平糖/わたあめ/マシュマロ/グミです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/08/07
  • 現在の作品わたしと雲の楽園