あらすじ
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記憶を失った私が出逢ったのは、壬生の狼と呼ばれた、誠の武士達――
例えどうなろうと、私の心は此処にある。
出逢えたのは本当に奇跡でした。
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幕末の動乱の中、誠の文字を胸に戦い続ける新選組
そんな彼らの前に現れた記憶を失った謎の少女、輝夜
重なるはずがなかった二つの運命が重なった時、命の逢瀬が幕を開ける――
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4/2
連載スタート。
よろしくお願いいたします
※この物語は史実上の出来事を題材としたフィクションです。
呪いや鬼など非科学的ワードが苦手な方はブラウザバックを推奨します。
できるだけ史実に合わせて話を進めていますが諸説等ございますのでご了承ください。
一ページの挿絵はみづ吉様です。
ありがとうございます!
登場する隊士(フリーワード)
近藤勇/土方歳三/沖田総司/永倉新八/斎藤一/原田左之助/武田観柳斎/藤堂平助/山崎烝/新見錦/芹沢鴨/輝夜/山南敬助/井上源三郎/島田魁/市村鉄之助/伊東甲子太郎
5/16
表紙絵到着致しました!
イラストは秋木のこ様です。
儚い雰囲気の輝夜ちゃんが素敵…!
ありがとうございます!
2018.6/26
再度更新を再開しました。変わらず読み進めてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
大変申し訳ないのですが、話の流れは変わらないものの、最初からちょこちょこ内容が変わります。
しおりをはさんでくださっている方はずれてしまうかもしれません。大変申し訳ありません。
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「生きるか死ぬかは貴様が選べ」
「ふーん、ところであんたは死ぬ覚悟があるの?」
「俺は、俺が何をしたかったのか…分からねぇよ」
「空は、全てが美しい。俺はこの空のような美しく広い未来を望んでいる」
「忘れんなよ、オレが…オレ達がいたこと」
「俺にはよう分からんけど、君がやりたいようにすればええ」
「君がそうやって挫けるなら、僕が殺してあげます」
「私だって…!新選組の一員なんです…!!!」
どうか、最期の時まで新選組として。
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