あらすじ
とある高校に通うごく普通の高校生
香椎 裕也(かしい ゆうや)
彼の幼なじみの
柵原 しずる(やなはら しずる)
少女は少年を想い、少年もまた少女を想う。
子供ながらに2人は約束を交わした。
だが、時が経つにつれ少年は少女を避けた。
一時の小さなプライドと気恥ずかしさ、周りの注目が心をねじ曲げる。
心にもない言動が少女を傷つけ狂わせた。
「私は……ただ……側にいたいだけ」
悲痛な願いがねじ曲がる。
そして時は経ち、止まっていたはずの約束は静かに動き出す。
様々な人と想いを引き連れて。
これは少女と少年のすれ違い合う想いの物語。
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この小説は「止マナイ雨二病ミナガラ」というゲームに感銘を受けて速くに書き始めましたので、設定に酷く似通った所が多々ありますが、内容は似通らないオリジナルになるよう努めています。
1月1日にニュースを更新しましたのでよろしければ覗いてみて下さい。
酷評でもダメ出しでもいいので評価をいただけたら嬉しいです。
本作はしずるルートになります。
拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。