あらすじ
娯楽時代小説の面白さを伝えたいシリーズ第二弾。スタートです。
死番屋始末伝の第二部ですが、コチラからでも楽しめます。
第一部はコチラ[link:novel_view?w=20753209]
完結編はコチラ[link:novel_view?w=22540207]
悲劇の血を継いだ男、竜。
悪の一文字を背負う彼を、人は『神谷の悪竜』と呼ぶ。
博打打ちであり、ケンカ屋であり、女を口説き抱くのも自分の生業(なりわい)だと彼はいう。
しかし、とある出来事から自分の人生がそのためのものではないことを知る。
血のたぎる生き方を選んで来た男の、向かう明日はどこにある。
表紙画は絵師Miraさんにいただきました。こちら[link:novel_view?w=20511083]素敵な絵がたくさんです( ´ ▽ ` )ノ