あらすじ
吸血鬼になり時代を駆け巡った詩音は、過去から現在へと回ってきたこの時代で、念願の楽しい高校生活を送る、はずだった・・・。
誰も知り合いがいない学校を選んでいた詩音の目の前に現れたのは、土方歳三や高杉晋作など、幕末でお世話になった人達だった。
だが、その人たちの記憶の中に、詩音の面影は残ってはいなかった。
ここは、幕末で英雄となったであろう人達が通う名門『幕末高等学校』
悲惨な学校生活から、果たして抜け出せるのか!!?
詩音の新たな一ページが刻まれる!!
※
これは吸血鬼物語の4章です。まだ前回までの章を見ていない方は、そちらからお願いします。