あらすじ
ー空ー 戦国あやかし恋華
https://estar.jp/novels/25184179
(第3回バディ小説大賞を受賞後、たくさんの改稿を経て、文藝春秋様より電子書籍発売中!)の続編になります^ ^
一作目を未読の方でも何となく読めるようには書いておりますが、上記作品の方から読まれまるとよりすんなり入り込めるかと思います。
ー空ー 戦国あやかし恋華2
〜千年桜、幸福の夢
〈あらすじ〉
渾名に遊女の島と呼ばれる絶海の孤島で、原因不明の病が流行っている。
若い娘ばかりが罹患する病の真相とはーー?
晴れて恋仲になった空穏とサラ(小空=繭)、相変わらずの雄牛な神獣・塩竈が謎めいた孤島を駆け巡る。
空穏(くおん)(25)
旅の僧侶で医者。
病巣が視覚的に見える能力を持つ。
優しいが乙女心の分からない残念な美坊主。
ある出来事をきっかけに仏道へ殉じた。(前作参照)
命しらずの性格は相変わらず。
塩竈(しおがま)
空穏のお供の雄牛で神獣。
難波なまりの言葉を話す。
大飯食らいでちゃっかりしている。
臆病者のカナヅチ、一人称は「小生」。
サラ(小空、繭)
実年齢は14~15だが、前作を経て見た目年齢が10前後になってしまった。
空穏と塩竈に救われた人外の少女。
白い肌に白い髪、淡黄色の目をしている。
前作を経て、少し心が強くなった。