あらすじ
サンセイが2005年12月
忍者を主人公にした台を発表した
当時としては珍しいバトルタイプの作品だ
大当りをすると確変に入り、リーチが掛かると敵の忍者と対決が始まり、最終的に主人公が勝利すると大当りという流れだ。この台の面白い所は大人向けのヒーロー活劇要素が強いという面にある。
幼い頃憧れたヒーローの様に戦闘員や怪人を倒しヒロインを助ける。最大のピンチにライバルが主人公の助太刀に現れ、最後は必殺技~奥義で決めるなどの熱い展開が所々に含まれている。
残念ながら小冊子におおまかなストーリーは書いてあるが内容が分かりづらかった。
2009年6月
サンセイから月影という台が発表された
前作から数ヶ月で続編が登場した
今回は前作と違いストーリーを重視しており
主人公とヒロインの話が沢山盛り込まれていた
しかし、大当りに至るまでの道程が長く険しい
小当たりと潜伏確変という山があった。
私見であるが確変に入っているのか落ちたのかが分かりづらいに尽きる。長い道程を越えるとバトルが始まる。敵は三名に増え、かつての親友→実の兄→ボスという流れだ。サンセイさん、なんと新展開を用意していた。倒した親友が操られていた事が分かり、助太刀キャラになるのだ
敵の奥義を受けると高確率で敗北になるのだが、以降希に親友が身代わりになってくれる様になる。主人公との友情奥義まであるというご都合展開…だが、熱い!二人を倒すと宿敵が出てくるが
こいつも一筋縄ではいかない。今回はエンディングが用意されていた…後に語ろう
2012年2月
月影で終わったかに見えたが過去の話で
今までの締めくくりにする様だ
1作目の影よりも昔、光と闇が争う時代
神より力を授かりし赤子が産まれた。闇の一族はその赤子を拐い、光の一族を滅ぼそうとした
光の一族最強と名高い二人、虎瞳と猛気が2つのルートから攻め入り、天守閣にて圧倒的な力を持つ首領と戦う。合体奥義で首領を倒すも赤子は闇に飲まれそうになっていた。猛気は闇に飛び込み赤子を助けるが犠牲になってしまう…こうして最強の敵、猛鬼は誕生したのだ
さて、この小説は双影→影→月影の順で話を書いていくつもりです。流れや結末は多少弄りますのでオリジナルになる筈なので、忍術決戦三部作が好きな方はご覧くだされ。